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Vassalord.7巻

最終刊。ようやっとアニメイトに行けたのでOVA付きを買ってきました。

アニメ見ましたよー。まずはアニメの感想箇条書き。
こんなに見るのが楽しみなような不安なようなアニメを滅多に無いです。それだけ原作が好きだから。
・クリスが屋敷にやってきた時、レイフロが串刺しにされる前に密かによけるミネアに萌え。
・絵柄はぬるっとしているような気もするけれど、これはこれでこんなものなのかも。
・屋敷で半月ごとにこんな爆発を起こしているなら隣家が無くても速攻周辺で話題になっていそうだと思うと笑った。
・マリィが第二世代という事は第二世代までは吸血鬼を増やせるという事だよね?
・レイフロの裸は筋肉質っぽく見えないね。
・クリスはレイフロの裸を余すところ無く見ているんだろうなー。
・国を助けて貰えると思って吸血鬼になって期待を裏切られて絶望のどん底に陥っていたレイフロが、マリィを吸血鬼にしたり祖国から去った経緯など時系列が知りたい。
・レイフロはマリィを殺すことは出来なかったのね。
・レイフロの「俺を殺せ」の所は萌える。
・ダイジェストっぽかったけれどプロモーションみたいなものだと思えば。
・これで本当に次の企画は無いんだろうか。寂しい。

漫画の方は雑誌の時に殆ど書いたので割愛。
両思いに(?)なった後の最後の吸血&エッチシーンはページ増えているよね?
雑誌の時もそうだったけれど「食事」以外もしているのかまじまじと確認してしまった。
「良い奴が10人以上」の解説が載っていた。やはり聖書関連の言葉だったのね。
あとがきの終わりが決まったのが突然。みたいな記述に驚いた。打ち切りみたいなものなんだろうか。
作家さんが好きに描ける程度の部数は保っていると勝手に思っていたのだけれど。ショックがでかい。
でもそんなところからよくここまでまとめ上げることが出来たね。と心から感心する。
謎は一杯残っているけれど、一応のオチはついているし。
別媒体で描いて貰えるならどこまででもついて行きますと言いたい。
でも出来るだけ手に入りやすいメディアにしてほしいな。

連載が7年も経っていたのが本当に驚きでした。
単行本の第一巻が出た時からどはまりし、月日があっというまに流れていった気がします。
「少勢には麻薬」の麻薬に感じた一人でした。
この作品に出会えて幸せでしたし、連載中も夢のような気持ちで楽しませて貰いましたし、沢山新しい扉も開かせて貰った貴重な作品でした。
どれだけ感謝しても足りません。本当に面白い作品でした。
こんな素敵な作品を創造していただきありがとうございます。

面白かったーと思いながら久しぶり過ぎるぐらい久しぶりにオフィシャルサイトに行ったら、、、、イベントあるんですかーーっ。と、びっくり。
もちろんチケット取るつもりだけど、取れなかったらどうしよう。

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