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Holy Communion簡易レポ1

メモと記憶で書いているので、間違っている箇所があるかもしれません。
その時はご容赦下さい。と言うか参加されていた方の突っ込み希望。
12:00会場
13:00スタート
席は166まで番号があった。
A4判の二人の描き下ろしイラストがついたパンフを貰って中に入る。
物販はアニメイトで売っていたらしい枕カバーと色紙、イラスト集だった。
来た記念にと枕カバーを買ってみる。きっと使わないだろうけどね。
ビュッフェスタイル(サンドイッチ3種とサラダ)でドリンク券2枚。+オリジナルケーキが配られる。
しっかりしたチョコレート味で飾りが可愛かった。
因みに私はブラッドオレンジとペリエを貰った。
会場内は教会をモチーフにした内装で作品の雰囲気とぴったり。
どうでも良いけど気分を出すためにバチカンで買ったロザリオをつけてきてみた。
ムリーリョのアランフェスの無原罪の御宿りの大きなレプリカが飾ってあった(気がする)。
ここって普段は普通のレストランなんだよね?
ゴスロリが似合いそうな雰囲気。
私の隣の人の木製椅子のクッション部分の皮が破けていて、内装の雰囲気に合わせた演出なのか、足りない椅子をかき集めてきた結果のただの古い椅子なのか微妙なテイストを醸していた。

13:00を過ぎると先ず声のみで所注意(カメラ禁止・携帯は電源を切って。気分が悪くなったらスタッフに言ってなど)。
オープニングは教会の鐘の音。
レイフロが遅刻しそうになったのをクリスが咎め、吸血鬼なので昼間のイベントが始まるまで隠れていたとか言い訳をしているコント。
レイフロが徹夜ならぬ徹朝をして書いたシナリオをクリスが却下する。
レイフロの開会宣言。

舞台は一団高くなっており、祭壇のような作り。後ろにマリア像やキリスト像が飾られていた。
声優さん登場。レイフロ役の人が黒、クリス役の人が白のタキシードを着ていた。
後ろの席だったので詳細な格好は不明。
クリスの人のタキシードは、ふくらはぎあたりがぱっつんしていたそうだ(ご本人が喋っていた)。
ミネア・ハロルド役の女性声優さんが司会として出てきた。
心の中で「キャーーミネアー」と叫んでみる。
ほぼ女性客だったけれど、男性客も1人はいたみたい。
記憶違いで無ければ、以前クリス役の男性ファンがラジオで投稿していたし、声優さんの男性ファンもいるのか。
大穴でミネア役の女性声優さんを見るために来ていたら驚くけれど。

作品に因んだデザートの説明。
赤と黒の色合いを出したと言っていた。
いつかこの原作がアニメとかになったら、この店でフェアみたいにして復活してくれないかな。

まずはヴァッサロードの仕事を受けてどう感じたかなどを語る。
レイフロ役「格好良い」「これ(俺が)やって良いの?」
クリス役、漫画を見た第一印象は格好良い。
単行本になる前にCDの声をやったので、登場人物がどれだけいるのも分からず、絵の外見から役を作ったみたいな話。
クリス役が答えている間にレイフロ役の人が会場に降りて、Vassaの魅力を尋ね挙手した人の側に行きマイクで尋ねる。
4,5名くらいに聞いていたような。
一通り席の間を回って座っている人達に姿を見せているのが好印象。
ちゃんと考えてくれていた。

ドラマCDの音声が流れる。
レイフロがクリスに俺をおいてけぼりにしたと、俺より若い男を取るのか云々と怒るシーン。
レイフロより年上の人間ってまずいないよね。
学生時代の授業中先生が、今はもう亡くなってしまったけれど世界一長寿だったご老人に「理想の女性のタイプは?」と質問して「年上の女性v」と答えていたと喋ってくれた雑談を思い出した。
この時のやりとり、クリスがおかんみたい。

CDの作りはB級映画のようなノリにしたいという意向で分かりやすい演出などを心がけている。
なんかへーっと思った。
レイフロ役「フリートーク苦手。どこで止めればいいか分からない」
フリートークの時にファックスで来た声優さん達への挨拶まで読んでしまうのはどうか。という疑問に、あれを読むことで勢いをつけるというか何を話すか考える時間稼ぎみたいなことを答えていた。
読書感想で粗筋を書いてページを埋めているような印象。
トークメインでおまけのドラマ付きCDを出せばどうかみたいな突っ込み。「ドラマ部分もあります」
聞いてみたい気もする。

生アフレコ。
4巻のオペラ座での吸血シーンをやる。
一番萌えて何度読んでも呼吸困難になりそうな所をやるなんて! なんて嬉しい。
クリスに吸われてる時の喘ぎもきっちり入っていて、聞いてはいけないものを聞いている気分に。
BLCDのレポで喘いでる声優さんを見て、申し訳なさと萌えで身悶えたみたいな事を書いている作家さんがいるけれど、生でBLの喘ぎを聞くとこういう気持ちになるのかとちょっと思った。
早くドラマCDでこの部分が収録されないかな。
レイフロの静かに諦めたような台詞と、クリスのいい男が縋るように切望する台詞のやりとりが萌え過ぎて、声に出せないので心の中で存分にきゃーーっと叫んでいた。
もう本当に作家さんにも声優さんにもこんな素晴らしい作品を作ってくれてありがとう状態だった。
にやにやする顔を抑えるのが大変。

ここでしばらく休憩。

・相変わらずニンニクスプレーをかまされていたが、前も書いたけど、クリスはどうやってニンニクを加工しているんだろう。あまり強烈な匂いだと周囲から苦情が来そうだよね。クレイグが家捜ししていた時、これらを加工する道具は見つかったのだろうか。ばれていたら益々胡散臭いと思われていそう。
・レイフロが自分でシナリオを書き起こしているのを聞いて、普段クリスとの妄想を書いているうちにBL作家かゲイ作家になってしまったけれど、ホラーっぽい話を書いたら、やたらリアルで黒くて想像力豊かな内容で別の意味で受けて、いつのまにかホラー作家になっていたみたいなネタを思いついた。

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